ネット婚活への2つの抵抗と6つの解決策
賛否両論分かれる「ネットでの出会い」。ちなみに私は肯定派ですが、「抵抗がある」と言われる人の気持ちも女性としてわかります。
抵抗がある理由としては、
- 会うのが怖い
- 男女問わずですが、お金、性欲、殺人などといった危険な目に遭うかもしれないと警戒してしまうためでしょう。
- 会ってもときめかない
- もちろん全てがそうとは言いませんが、理想と現実とのギャップに失望してしまい、恋愛に至らないことは多々あります。
「プロフィールを見て憧れたものの、会ってみると想像とずいぶん違った」ということはネットでの出会いにはつきもの。
この2つが主な原因かと思います。
しかし、日々の生活の中では出会いがないという人にとっては、出会うためのサイトは強い味方になります。ここでは、そのようなサイトを利用してみたいという人のためにアドバイスをしてみたいと思います。
会うのが怖い場合
まず、1の「会うのが怖い」方は、以下の4点に心がけてみて下さい。
- 2週間以上のメール期間をもうける
- 1日1度はメールをする
- 人の多い場所で昼間に会う
- 明日にでも会いたいと言ってくる人には要注意
メールの段階で、大抵の場合「ちょっとおかしいな」とか「自分とは合わないかも…」という判断はつきます。2週間も毎日メールをすれば、およその判断はつくものと思います。
また、直接会うことになれば、できるだけ昼間に人の多い場所で会うのをおすすめします。
ところで、サイトで知り合って間もなく、名前も知らないうちから「明日にでも会いたい」と言ってくる人が時々いますが、これは要注意です。違う目的があるか、あるいは警戒心がなさすぎるため、信用できない人が多いです。
逆に言えば、信用してもらいたければ、少なくとも本名を名乗り会える仲になってから会うようにした方がいいということです。
ちなみに私は、ネットでやり取りした人とは30人ほどお会いしました。メールの段階で信用できそうと思える人とばかり会ったためか、危険な目に遭ったことは一度もありませんでした。
私がネット恋愛肯定派な理由はここにあります。お会いしたみなさんも自分同様、出会いに悩んでいる人ばかりなんだな、という印象でした。
会ってもときめかない場合
2の「会ってもときめかない」人は、下記2点を意識してみてください。
- 3回会ってみる
- 3つまでの欠点は目をつぶる
お互い見知らぬ他人同士からやりとりを始めるのですから、相手の良いところが中々見えず、ときめかないのは仕方のないことかもしれません。反対に欠点は嫌でも目についてしまうものなんですよね。
ですから、欠点があるからとすぐに判断せず、特別嫌なところがなければ、とにかく3回会ってみることをおすすめします。不思議なことに3度目に自然と答えが出てくるものです。
また、相手の欠点をあげつらえばキリがありません。どうしても耐えられないもの以外は、一つ二つの欠点は目をつぶるべき。本当に良い部分を見逃してしまいます。
「恋愛しなくちゃ」と構えすぎるとかえってチャンスを逃してしまいます。ゆっくりとメールから始めるうちに、自然と育まれていく恋愛も、なかなか良いものですよ。
マッチコムで出会ったのは20人
私がネットを通じて出会ったのは30人中、Yahooパートナー5人、Yahoo縁結び5人、マッチ・ドット・コム20人です。そのうち実際付き合ったのはYahooパートナー1人、マッチコム1人でした。
マッチ・ドット・コムで会った人が多い理由は、プロフィール項目が他に比べてとても多いので、会う前の判断材料が多く会いやすいためです。会ってから判断、という人もあるかもしれませんが、できるだけ事前に情報がわかるサイトのほうが安心できます。(とはいえ、プロフィールは自己申告なので、メールのやりとり等も含めてきちんと判断してください。)
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プロフィール項目が細かく設定されているため真面目でマメな人が多い。また、多国籍の人に出会えるのも魅力の一つ。 |
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