申し込みや返信が全然来ない9つの原因
「申し込みメールが全然こないし、自分が送ったメールへの返信も全くない!」という方。
単に好みでなかったり、タイミングが悪かったりという理由もあるかと思いますが、大半は、プロフィールやメールの内容に隠れた理由があったりします。
私自身も、一見“この人いいな”と思いつつ見ていくと、プロフィールやメールのちょっとした内容が気になって返信する気になれないことが多々あります。
ここでは、ポイントを押さえて、レスポンス率がアップする方法をひも解きます。
レスポンスがこない9つの原因
レスポンスがないのには、大きく分けて9つの原因があるからなんです!
- 写真が悪い
- マイナス思考・マイナス要素が入っている
- 自慢ばかりになっている
- 相手への要求が多すぎる
- 結婚への憧れが強すぎる
- 金銭感覚がおかしい
- 誤字・脱字が多すぎる・句読点がない
- プロフィールが悪い
- メール内容が悪い
要は、「自分」という商品を売りに出していると考えて、「そのメリットが上手く伝えられていない」のです。
あなたと付き合ったらどんな良いこと、楽しいことがあるのか?
そこが見えないとレスポンスにつながりません。今一度、自分のプロフィールやメールを見直して、当てはまるものがないか確認してみましょう。
10のポイントを押さえて、レスポンスアップ!
- 1. 写真を変える
- 「見た目は気にしません」なんて言っている人もいますが、やはり最低基準はあるようで、どんな写真でもOKという意味ではないのです。私もそうですが、ぼやけていたり、表情が怖かったり、写真うつりが良くなかったりすると、レスポンスする気になれません。
ネットでの恋愛の第一関門は写真。第一印象は写真で決まります。
(※写真掲載に抵抗がある方はこちらを参照) - 2. マイナス要素はプラスの言い回しに変換!
- マイナス要素(短所)は、実は入れたほうがよいのです。長所ばかりだと「本当かな?」といぶかしく思われてしまうことも。
但し、プラスの言い回しを心がける必要があります。たとえば…「ちょっと気まぐれなところもありますが」などという言い回しは、「ちょっとマイペースなところもありますが」に変換。言い回しひとつで印象がぐっと変わります。 - 3. 「メリット」を書く
- 自分の自慢ばかりを書き連ねるだけではダメ。それをどう生かしてきたか・今後どうしたいか、相手に自分と付き合うことのメリットが見えるように書きましょう。
また、具体例があったほうが好ましいでしょう。
例えば、「DJを10年やっていて、インディーズでCDも出しました」というような、実績だけを書いたプロフィールを見かけることがよくあります。確かに凄いことですが、”それをどう恋愛につなげていくのか?”を伝えられないと印象に残りません。「DJを10年やっているので、音楽には詳しいです。部屋で二人で聴く曲を選んだり、一緒にクラブに行ったりできたらいいですね」というように、付き合う上でのメリットが想像できる文面に変えましょう。 - 4. 相手への要求は書かない
- 「喫煙者はご遠慮ください」などの文言がある人をよく見かけますが、要求はあまり書かないほうが良いです。大した要求ではないにしても、「いろいろ制限してくる人」とあまり良い印象は与えません。
どうしても書きたい時は、一つだけに絞りましょう。 - 5. 結婚について書くときは、自分の人柄のみをアピールするつもりで書く
- 結婚生活などの具体的なイメージを書く人が多いですが、正直、最初から結婚後の理想ばかり書かれているとうんざりします。例えば、「一戸建てに住んで、家事は分担~」などの具体的な生活についての記述は、うっとうしがられます。
「年をとっても手をつないでいられるような~」など、人柄がわかるようなものはOK。 - 6. 金銭感覚を疑う記述はさける
- 高収入でないのにブランドものばかり身につけた写真になっていたり、ギャンブル好きだったり、という人は男女問わず不安になります。
- 7. 誤字・脱字が多すぎる
- 意外と大事。「うっかりさん」「頭が悪そう」というイメージがついてしまいます。
また、文章中や文末に句読点のない人が多いのに驚きます。読みにくいうえに何となく字面が不安な気持ちにさせるので、気をつけましょう。また、平仮名だらけというのも×NG。 - 8. プロフィールに次の要素があればすぐに直す!
- 「マニアックすぎる趣味」「性的な記述」
「短所まで書きすぎている」「書かれていない項目が多い」 - 9. メールは次の4つのポイントを必ず入れる
- 「挨拶」「相手のどこが気に入ったか」「簡単な自己紹介」「誘い文句」
これらは当たり前のようで、できていない人がとても多いです。 - 10. 根気
- せっかく好印象を与えてもメールの返信が2日後、3日後、となると気持ちが冷めてしまうため、マメさは必要。当日中、遅くても翌日の返信は必須。1日以上空くときは、事前に知らせるか理由を明確にしておくのはマナーです。
メールが苦手、という人にはネットでの恋愛はむいていません。また、会いたいと相手が思ってくれるまでメールを続ける根気も大切。
その他、年収が低すぎる、顔が好みでない、などなど本人にはどうしようもない理由もあったりしますが、基本的には総合点だと思うのがよいでしょう。
欠点はあって当たり前、けれど意識ひとつで直せる欠点は、10 のポイントを押さえて絶対に直すべきです。欠点をカバーするための努力とアピール力が成功の秘訣です!
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