ネット婚活7つの注意点と出会う前後のトラブル回避
インターネット上の出会いでは、残念ながら100%真面目な人に出会えるわけではありません。サイトによっては、サクラや勧誘業者や目的違いの人、変わった人の方が圧倒的に多い、という場合もあります。
ここでは、具体的に何に注意すればいいのかを掘り下げます。
ネット婚活で注意する7つのこと
- サクラ
- 勧誘業者
- 個人情報
- セックス目的
- 金銭目的
- 恋愛トラブル
- 重大な隠し事や嘘
2の勧誘業者についてですが、他のサイトへの勧誘であれば断って終わりですが、危険なのは、宗教や絵などの勧誘。会って実際に被害に遭うまで気付かないこともあります。
(※サクラ・勧誘業者の見分け方についての詳細はこちらを参照)
4,5,7の、いわば「目的違いさん」に対しては、常識をもって接すればすぐに撃退できるかと思います。
もっとも危険を伴うのは、6の恋愛トラブルです。よくニュースなどにもなっているのが、交際を断られ殺人に至る、などというケース。こういったニュースがあるために出会いサービスの評判は賛否両論分かれてしまうのでしょうね。
ネット婚活では「危険がある」ということをまず知ることから始めなければなりません。良い出会いも勿論ありますが、トラブルが起こりやすいのも事実。しかし、あらゆる危険性を常に頭の片隅に置いて、対策を知っておくことで、よりよい婚活をすることができます。
出会う前の対策
出会う前はやはりメールの内容が重要です。
- 内容の食い違いがないか
- 曖昧なところがないか
- こちらの質問に答えているか
- 急に内容やテンションの違うメールがきていないか
など、ちょっとした違和感があったら軽く追求してみましょう。
こればかりはケース・バイ・ケースで判断していくしかありません。少しでも疑わしいときは、失礼のないように聞いてみましょう。どうしても信用できない部分がある時は、どれだけ親しくなっていてもお断りしましょう。あなたの身の安全が何より大切です。
出会った後の対策
- 1. 名刺をもらう
- たいていの社会人なら名刺を持っています。女性事務員などは別として、ある程度親しくなっても、持っていない・まだ渡したくない、などの返事をするようなら、誠実でない目的が予測されます。
- 2. 自分の家を教えない
- ストーカー等の恋愛トラブルを避けるためです。親しくなるまでは、決して教えないでください。
- 3. 待ち合わせ場所や時間をこちらから指定
- どこか一般的な待ち合わせ場所をできれば女性から指定しましょう。また、初デートで相手が自宅や職場に招待してきたら交際自体を断ったほうがよいです。確実に業者です。
- 4. メールやプロフィールとの食い違いがないか、会話の中で聞いてみる
- なぜか「目的違いさん」はささやかな嘘を重ねることが多いです。恋愛目的にしても嘘や隠し事は不誠実ととらえられますよね。
もっとも大切なのは、「惚れすぎない」こと。あなたなりの理想像を造りすぎないことです。どんなにその人が好きと思っても、長く付き合い信頼できるようになるまでは、常に冷静な目で自分や相手を見つめ続けてください。
また、あなた自身がどんな場合も誠実であろうとすることも大切。「ネットで出会ったんだし、また次の出会いがあるかも」なんて気軽に考えないで、今目の前にいる人と向き合えるかどうかを、まず自分に問いかけてみてください。
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