カップル成立後の段階のふみ方~絶対に言ってはいけない言葉!
お見合いパーティーのカップリング発表でめでたくカップルに!
けれど、「その後の展開はどうすればいいの?」と戸惑ってしまう人も多いはず。
実は、カップリング発表後の展開については、「やっておいたほうが良いこと」より「絶対にやってはいけないこと」の方が圧倒的に多いのです!
ただ、やっておいたほうが良いことがひとつだけあります。それは、必ず、「その日のうちに」、「2人で」お茶やご飯に行くということです。「鉄は熱いうちに叩け!」ですね。
その日のほんの何十分かで知り合ったわけですから、間があけば気持ちが冷めるのは早い。その日のうちに、ある程度恋愛モードになりやすいよう段階を踏んでおかないと、恋愛に発展する前に気持ちが冷めてしまうでしょう。
絶対に言ってはいけない言葉とは…
カップリング発表後(または仲良くなった人ができた後)、恋愛を発展させたいなら「絶対に言ってはいけない言葉」が4つあります。
- 「後日、連絡しますね」
- 「その日は都合があって食事などに行けない」「一緒にいる友達がカップルになれなかったから今日は友達と帰る」などの理由で、後日に連絡をとろうとする人がありますが、これはNG。都合がある日にはお見合いパーティーに参加しない! お見合いパーティーがある日には用事を作らない! 未来のパートナーかもしれない相手にこんな失礼なことはありません。
また、友達が一緒のときは、あらかじめ、「どちらかがカップルになったら一緒に帰らない」という約束をしておくべき。ここでの友達への気遣いは、自分の恋愛を失う可能性があります。 - 「友達も一緒にいいですか?」
- カップルになれなかった友達も一緒に3人でご飯でも……というのはもってのほか!その友達に気遣って、せっかく幸せなはずの時間が気まずい空気に……。連絡先を聞き逃す可能性だってあります。
- 「第○希望でした」
- カップリングになるのは、必ずしも第1希望同士とは限りません。時には第3希望や第4希望の人とカップルになることもあります。正直なところ、第1希望以外は何となく選んだ人だった……という人もいるでしょう。しかし、どんなに親しくなっても、どれだけ相手に頼まれても、第1希望以外だったことをばらしてはいけません。
ただし、第2希望以下だった人に「第1希望だった」とウソをつくのはOK! - 誰かとカップルになりたかった
- その人を選んだ理由をもし聞かれても、「誰かとカップルになりたかった」というような発言はNG!誰でもよかったのかと思われて、相手を傷つけてしまいます。お見合いパーティーのように同性も多く集まる場所では、他の同性に対してライバル心が芽生えるものなので、ここは相手の自尊心を高めてあげるのも恋愛のテクニック。
カップルになれてもなれなくても
もちろん、カップルになれないことや、カップルになりたい人がいないこともあります。それはもう、別の機会に期待するしかありません。
また、そういうときは同性の同じような境遇の人と情報交換するチャンスととらえて、良かったお見合いパーティーの情報など聞き出すのもアリでしょう。
カップルになれたとき
たった何十分ほどのフィーリングでカップルになっているので、話してみたら違ったなどということも多々あります。
たいていの場合、「その日」と「その次のデート」の2回で勝負が決まります。
もちろん、違うと思ったら無理に何度も会う必要はありません。
納得のいく婚活をして下さい!
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